私の背中ニキビ日記ZF05

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ニキビ跡

若い頃からニキビがたくさん出来やすくて、今はニキビ跡が多くて悩んでいます。

跡になると、赤とか薄茶色っぽくなって肌がえぐれたようにでこぼこして本当にイヤです。

少し前に、たまたまネットで見つけたニキビ用の化粧品が私の肌に合ったみたいで徐々に良くなって来ています。

もう少しきれいになる事を期待してこの化粧品を使い続けるつもりです。

もっと若い時にこの化粧品を知っていれば、人生変わったんじゃないかとも思います。

ストレスを感じたり、体調が悪かったりするとすぐに出来る。鏡を見るのが嫌になる・・・。

色々なニキビ用の洗顔や化粧水等試してきましたが、それを使っていれば治る!というものはないのだと痛感しています。ニキビがひどい時は、鏡を見るのが嫌で毎日マスクをしていました。何を試しても良くならない、みんなが見て汚いと思っているんじゃないか、と気持ちもネガティブになっていたと思います。

色々な基礎化粧品や洗顔を試して、ニキビ用のものではなく、今は無添加の石鹸が一番合っていると思っています。

高いお金を出しても、やはり自分の肌質に合ったものを探すことが大事だと思いました。

思春期の象徴

私は思春期のころから1年に1度ほどしかニキビはできない体質です。その頃は、ニキビで悩んでいる同級生を見ると、かわいそうだなとかなんでそんなにニキビがあるんだと、思っていました。今思えば、不規則な生活からできていた子もいるかもしれませんが、ホルモン分泌が盛んな年頃では仕方がないことですね。私がニキビに悩まされなかったのは、持って生まれた体質と、母親の食事内容があったと思います。母は野菜たっぷりの手料理をいつも作ってくれていました。だから今でも美肌でいられます。そんな母を見習って、自分の家族にも手料理を欠かさないようにしたいです。

ニキビは迅速な対処が肝

ニキビが出来ると、落ち着くまでそっとしておくとかなるべく触らないと聞きますよね。私は逆の対処法でニキビを治しています。赤ニキビの場合は、確かに硬くなるまで待ちますが、白ニキビの場合はいち早くピンセットなどで穴をあけて、中の白い角質を押し出します。そうすると次の日には全く目立たなくなっています。いつまでも肌の中に角質を置いておくと、肥大して行ってより目立つようになってしまいます。見つけたら即対処する方が楽です。